色彩のべんきょう

ファッション関連では必須スキル

専門学校で勉強する内容に色彩のスキルがあります。
色に関するスキルはファッションを語るうえで必要不可欠な知識になります。
様々な色がもたらす効果を知っておくことで、ファッションに活かすことが可能になるのです。
色彩のべんきょうをした成果を発揮するために、色彩検定を受験してみようと考えています。

色のはたらきとは

色が持つイメージは私達の生活でも様々な効果をもたらしてくれます。
例えば赤色を見るとどんなイメージが湧いてくると思いますか?
一般的には情熱的で活発なイメージを与えると言われていることからプラスイメージを抱く方も多いはずです。
その反面で血液の色を連想させることから、何となく危険というマイナスなイメージを抱く方もいます。
これらの違いはその時の心理状態によっても左右されると考えられます。
赤色の服を着ている人を見て、プラスに感じるのかマイナスに感じるのかによって、現在の自分がどちらの心理状態に傾いているのかを知ることもできるのです。
色について勉強をしていると、本当に奥が深いなと実感しています。
もっと色彩のことについて知識を深めていきたいと思っているのと同時に、自分が今持っている色彩に関するスキルを試したいので色彩検定の受験勉強もしています。

色彩検定とは

日本には色彩に関する検定試験はいくつか存在していますが、色彩検定は文部科学省が後援している技能検定です。
国家試験ではなくても、政府機関が後援している試験であることから、色彩に関する専門的な知識を持っていると認められる権威がある資格だと考えることもできます。
3級から1級までレベルが分かれていますが、特に受験資格がないことからどの等級からチャレンジしても良い事になっています。
それでも最初は基礎的な知識をしっかり習得してから上級にチャレンジした方が良いので、3級からチャレンジすることをおすすめします。
3級では色彩に関する基本的なスキルの習得を確認しています。
おそらく服飾系の専門学校に通っている私と同じような環境の人なら、一発合格を目指すことは十分可能です。
合格率も70%以上は確保しているので、しっかり勉強をしていれば決して難易度は高くありません。
2級になると3級の基礎的な部分を含めてより実践的な内容の習得を目指します。
若干難易度はアップしますが、それでも合格率は60%以上あるので、地道に勉強をしていれば良いです。
1級になると更に専門的なスキルの習得が必要になり、合格率は30%前後と難易度が飛躍的にアップします。
過去問題も参考にしながら、確実に合格を目指すための勉強を重ねなければいけません。
私も3級からチャレンジをして2級、1級へとステップアップを目指すつもりです。

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