やる気の出ない日

どうにも気分が乗らない…

時々、何をやってもやる気の出ない日ってあるものですよね。
私は2~3ヶ月に一回くらいの周期で、何に対してもやる気が湧かなくなるという日がやって来ます。
本当は学校へも行きたくないけど、頑張って学校へは行くようにしています。
無理やり学校へ行っても当然ながらやる気が湧かないので、授業中もボーっとしながら先生の話を聞いています。
友達とも会話をしていますが、話の内容は頭に残らず耳から通り抜けてしまうような状況になります。
このような状態のまま過ごしていてはいけないと、何とかやる気を出す方法を考えてみました。

とにかく動く努力をする

何もやる気がない時は、何もしないで過ごすのが一番良いと思い込みがちです。
何もしないまま過ごしていては、更にやる気をなくしてしまうので全く改善効果は見込めません。
やる気が無い時だからこそ、できるだけ体を動かす努力をすることが大切だと言われています。
そこで私は家事をするように心がけています。
トイレ掃除を念入りにやってみたり、お風呂をピカピカに磨いてみたり、部屋の隅々までキレイに掃除をするなどの家事を積極的に実践するようにしています。
体を動かす努力をしていると、次第に頭の中でやる気スイッチが入るようになるのです。
気分転換になることがやる気を沸き立たせる結果に繋がるのでしょう。
私の場合はやる気が無くなったタイミングが一番部屋もキレイになる時期です。
部屋のほとんどがキレイになった頃には、やる気のない自分とはおさらばしている事が多いです。

目標を掲げてみる

それでもやる気がなかなか湧かない時には、目標を決めるようにしています。
例えば漠然と痩せたいと思っていても、途中でやる気が湧かなくなってしまうのは目標にする数値が定まっていないからです。
具体的にあと5キロ痩せる、あと2ヶ月で痩せる、あと1ヶ月は間食を一切食べないなどの目標を設定していれば、何とか達成しなければいけないとやる気がアップしてくるはずです。
目標を達成するためには具体的にどのような努力が必要になるのかと考えているうちに、少しずつ上昇志向になりやる気が出てきます。

好きな事をする

色々試行錯誤してもダメな場合には、とにかく好きな事をして過ごしています。
無理をしてやる気を出そうと思うほどプレッシャーを感じてしまうので、そんな事を忘れるくらい夢中になれる自分の好きなことをして過ごすのが大事だと思っています。
実際にしばらくゲームに没頭しているうちに「何に対してやる気が出なかったの?」と感じられます。
ゲームの世界に入り込むほど、現実での悩みがいつの間にか吹き飛んでしまうのです。
ゲーム以外にもサッカー観戦や食べ歩きなど自分の好きな事がやる気の出なかった自分を忘れさせてくれます。

About

Categories: 学校